2023年最新|スマホ用三脚おすすめ比較ランキング

スマホでの撮影は手軽に行えることが魅力ですが、三脚を使えば長時間の露光など、三脚ならではの撮影方法も楽しむことができます。

今回は、スマホでの三脚使用に最適な「スマホ用三脚」を紹介します。

スマホ用三脚の種類

種類
  • ミニ三脚
  • フレキシブルタイプ
  • ストレートタイプ

スマホ用三脚には、ミニ三脚などの小型のものから、一般的な三脚と同じ高さで撮影できるものまで多様な製品が存在しています。

自分が撮影したい対象に適した三脚を選びましょう。

フレキシブルタイプ

特徴
  • 脚が自由に動く
  • 角度調節が簡単
  • 棒に巻き付く

フレキシブルタイプは、三脚の脚が自由に動くため、スマホの角度調節が容易にできるのが特徴です。

砂利道や不整地、さらには手すりなどに脚を巻き付けて撮影することも可能です。

独特なアングルで撮影したい方には、特におすすめです。

ストレートタイプ

特徴
  • 耐荷重が大きい
  • 脚が少し伸びる

ストレートタイプの三脚はフレキシブルタイプと比べて、自由度が低い代わりに安定性が高く、耐荷重が大きいのが特徴です。

スマホの固定方法は大きく分けて3種類

スマホ用三脚にスマホを固定する方法は主に下記の3種類です。

種類
  • バネ式ホルダータイプ
  • マグネット固定タイプ
  • スマホゲージ+ネジ式固定タイプ

それぞれメリットとデメリットがあるため、自分に合いうものを選びましょう。

バネ式ホルダータイプのスマホ用三脚

バネ式ホルダータイプは、バネの力でスマホを挟んで固定するタイプの三脚です。

メリット

  • 素早い取り付けが可能。
  • スマホのサイズの柔軟性も高い。

デメリット

  • ホルダー部分を広げるのに力が要る。
注意
指を挟む恐れがあるため注意しましょう。

マグネット固定タイプのスマホ用三脚

マグネット固定タイプは、iphoneのMagSafeを使用して磁気的に固定する三脚です。

メリット

  • カードのように薄いものを作ることができる。
  • 取り付けが簡単

デメリット

  • Magsafeにi対応したiPhone12以降のシリーズでしか使用できない。

スマホゲージ+ネジ式固定タイプのスマホ用三脚

ネジ式固定タイプは、ホルダーでスマホを挟んで位置決めを行い、さらにネジを回してスマホを固定する三脚です。

メリット

  • 固定力が非常に強い。
  • バネ式ホルダータイプよりも力が必要ない。

デメリット

  • 取り付けに手間がかかる。

スマホ用三脚についていると便利な機能オプション

スマホ用三脚にはついていると便利な機能を紹介します。

機能
  • 雲台(ボールヘッド)
  • 延長ロット(自撮り棒)

雲台(ボールヘッド)

雲台(ボールヘッド)付きの三脚は、微妙な角度調節をすることができます。

MEMO
三脚の設置場所が平らでない場所でも、水平を取ることができます。

【自撮り】延長ロット(自撮り棒)付き

延長ロット(自撮り棒)付きの三脚は、折りたたむと自撮り棒としても活躍します。

また、手元にボタンがついていて、スマホに触れずにシャッターやその他の操作ができる製品もあります。

スマホ用三脚おすすめランキング

スマホ用三脚のおすすめを紹介します。

自分の撮影スタイルに最適なものをチョイスしましょう。

1位【自撮り棒付き】スマホ用三脚

特徴
  • 軽量コンパクトなため、使用中に疲れづらい
  • 無線リモコン付きで撮影可能

延長ロット(自撮り棒)付きの三脚です。

三脚部分は、サポート金具による傘構造になっており、脚がしっかりと補強されています。

そのため、自撮り棒としての機能を持ちながら、三脚としての安定性も申し分ありません。

また、無線リモコンで手元でシャッターを切ることも可能です。

2位【軽量】コンパクトなミニスマホ用三脚

機能
  • 長めの脚
  • 滑り止め加工
  • 傘構造のサポート金具

折りたたむと約28cm、三脚として使用すると約31cmと非常にコンパクトながらも、伸長が最大約150cmになる、9段階調節が可能なミニ三脚です。

伸縮機能の幅が広いため、様々なアングルでの撮影が可能です。

多くの状況に対応した三脚が欲しいという人におすすめです。

3位【自由自在】くねくねフレキシブルなスマホ用三脚

どこにでも巻き付ける脚が、様々な場所での撮影を可能にしてくれます。

脚をしっかり伸ばすことで、普通の三脚と同じように使用できるため、不安定な場所でも安定した撮影が可能です。

さらに、雲台も360°稼働可能なため、非常に自由度の高い三脚です。

4位【ライト付き】スマホ用三脚

3色のライトや10段階の強度調節できるライトが付属した三脚です。

オンライン会議やテレビ電話などの使用にも向いています。

MEMO
ライトの種類が豊富なため人物だけでなく、料理の撮影にも向いています。

5位【150cm以上】高くて長いスマホ用三脚

首の部分だけでなく脚も伸びるタイプで、高さは約52cmから150cmまでの5段階調節が可能です。

見た目はかなりがっしりとした作りですが、折りたたむと44.5cmで、重さはたったの0.79kgと軽量です。

安定性とコンパクトさを両立した三脚が欲しいという人は、この商品がおすすめです。

三脚と組み合わせがおすすめの機材

スマホ用三脚と組み合わせることで、撮影が楽になるおすすめの機材を紹介します。

これらの機材はは撮影をもっと簡単にし、クオリティを上げてくれます。

スマホ用シャッターリモコン

スマホから離れた場所からでも、シャッターを切ることができるリモコンです。

メリット
  • 手ブレを起こさなくて済む
  • シャッターを押しくいアングルでも楽に押せる

三脚を使う場合は是非用意したいアイテムです。

スマホ用ゲージ

スマホを三脚に取り付けるのと同じ要領で、ライトやマイクも取り付けるアイテムです。

ライトやマイクを別に立てたりする必要がないため、狭いスペースでも有効です。

普通のカメラ三脚にスマホを取り付けるアタッチメント

普通のカメラ用の三脚を持っている場合、「スマホホルダー」を使用すればスマホを三脚に取り付けることができます。

新しくスマホ用三脚を買うよりも費用が押さえられるため、カメラ用の三脚を持っている人にはおすすめです。

MEMO
ライトやマイクを取り付け可能な製品もあります。

 

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