2026年最新版|Artlistの価格はいくら?料金プラン・支払い方法・選び方を解説

Artlistの価格っていくら?料金の支払い方法は選べるの?

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2026.05.13
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Artlist公式
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全プラン実機検証
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この記事でわかること
  • 2026年5月時点のArtlist全プランの料金(日本円)
  • プラン構造の4カテゴリ:AI Suite / Stock Catalog / Max / Business
  • プラン別の商用利用範囲(7項目マトリクス)
  • 対応している支払い方法(カード・PayPal・デビット)
  • 14日以内の返金ポリシーと利用条件
  • 料金を節約する3つの具体的なコツ
  • 法人ユーザーの実際のプラン選定事例(独自調査)
  • 年間プランで実質2ヶ月無料で契約する方法
💡
2026年5月最新情報:Artlistは現在、当サイトの紹介リンク経由で年間プランを契約すると2ヶ月分が無料延長される特典が適用されます。12ヶ月分の料金のまま14ヶ月間利用できるため、これから始めるならこのタイミングが最もお得です。※公式サイトに直接アクセスすると特典が適用されないため、本記事内のリンクからの登録をおすすめします。

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Artlist(アートリスト)の料金プランは、2023年頃の構成から大きくリニューアルされた状態です。YouTuber・映像クリエイター・法人マーケ担当まで幅広く支持されており、利用者24人へのヒアリングでは「ライセンスのシンプルさ」と「楽曲クオリティ」を理由に他社からの乗り換えユーザーが多いという結果が出ています。

2026年5月現在、料金体系は「AI Suite」「Stock Catalog」「Artlist Max」「Business/Enterprise」の4カテゴリ・全10プラン以上に再編され、用途に応じて細かく選べる構造になりました。本記事では、2026年5月時点の最新料金プラン全プランの違いと、プラン別の商用利用範囲マトリクス(どのプランで何がOK・NGか)、支払い方法、返金ポリシー、そして料金を最大で実質14%以上節約する具体的な方法までを徹底解説します。

Artlistの料金プランは4カテゴリ・全10プラン以上(2026年最新版)

全プランの全体像を整理します。

Artlistの料金プランは、以前の「Max Social / Max Pro / Max Teams / Enterprise」や「Footage Basic / & Templates / Pro」といったシンプルな構成から大幅に再編されました。2026年5月時点では、4つの大カテゴリに分かれ、各カテゴリ内にサブプランがある構造になっています。

🤖
AI Suite
AI機能のみ使いたい方向け(AI Starter / AI Professional / AI Voiceover)

📚
Stock Catalog
素材のみ使いたい方向け(Music & SFX / Footage & Templates など6プラン)

全部入りの最上位プラン(個人・Teams)

🏢
Business / Enterprise
50人超企業・グローバル大企業向け

主要プランの料金を一覧で確認していきましょう。

Artlist主要プラン 料金比較(2026年5月時点・日本円)

プランカテゴリ年払い月額年額合計主な用途
AI StarterAI Suite¥1,890¥22,680AI機能の個人入門
AI ProfessionalAI Suite¥14,090¥169,080AI大量生成・チーム
Music & SFX SocialStock Catalog¥1,590¥19,080個人SNS投稿
Music ProStock Catalog¥2,590¥31,080クライアント(音楽のみ)
Music & SFX ProStock Catalog¥3,890¥46,680クライアント(音楽+SFX)
Footage & TemplatesStock Catalog¥5,020¥60,240映像素材のみ
Artlist MaxMax¥6,290¥75,480★全部入り推奨★
Artlist Max TeamsMax¥2,200-5,340/人-2-7名チーム
Max BusinessBusinessカスタムカスタム50人超企業
Artlist EnterpriseBusinessカスタムカスタムグローバル大企業

※年払い時の実質月額。為替レート$1≈¥157で換算。キャンペーン・為替により変動する場合があります。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者がArtlistを使い始めた2022年と比べて、2026年のプラン体系は3倍くらい複雑になりました。最初に見ると「どれを選べばいいのか分からない」と感じる方が多いはずです。実際に契約を検討している方には、まず「自分は音楽だけ欲しいのか」「映像素材も使うのか」「AIも使うのか」の3点を整理してからプラン表を見ることをおすすめします。

💡
ポイント:月払いに対応しているのは「Music & SFX Social(¥2,390/月)」と「AI Suiteプラン」のみです。Music Pro以上は年払い専用のため、短期利用なら月払いプラン・長期なら年払いプランという基本的な使い分けを覚えておきましょう。

なおArtlistと比較される代表的なサービスとしてEpidemic Soundがあります。楽曲数の絶対量を最優先する方や効果音の豊富さを求める方は、別記事のArtlistEpidemic Sound比較もあわせて確認すると、自分に最適なサービスを判断しやすくなります。

AI Suiteプラン:AI機能特化の3プラン

AI機能だけ使いたい方向けのカテゴリです。

AI Suiteは、AI画像生成・AI動画生成・AI Voiceover・AI Music生成を使いたい方向けのカテゴリです。楽曲や映像素材は含まれず、代わりに「クレジット」というポイント制で各AIツールを横断的に使える仕組みになっています。

2026年初頭に旧「AI Suite」が「AI Starter」「AI Professional」の2段階に再編され、用途に応じて細かくクレジット量を選べるようになりました。

AI Starter
AI機能の個人向け入門プラン

¥1,890
/月

年払い時の実質月額・年¥22,680($11.99/月相当)

  • 月16,500クレジット(標準プラン)
  • AI画像 約1,650枚/AI動画 約103本/AI Voiceover 約3本 が目安
  • Artlist Studio Access
  • AI生成物は商用利用OK(TV・放送・クライアント含む)
  • 最小7,500クレジット(Voiceover単独利用)から選択可能
  • Artlistの既存stock catalog(音楽・映像)は含まれない
  • チーム利用は不可
AI Professional
AI大量生成・チーム向けの上位プラン

¥14,090
/月

年払い時の実質月額・年¥169,080($89.99/月相当)

  • 月180,000〜1,000,000クレジットを選択可能
  • AI画像 約18,000枚/AI動画 約1,125本/AI Voiceover 約36本 が目安
  • 最大5名までチームメンバー追加可能
  • Artlist Studio End-to-end production対応
  • AI Starterよりクレジット単価が62%お得
  • Artlistの既存stock catalog(音楽・映像)は含まれない

AI Voiceover単体プランも用意

ナレーションだけ大量に必要な方には、AI Voiceover単体プランも提供されています。Syncライセンス付きで、TV・放送・映画・クライアント案件まで全て商用利用OKという仕様です。料金は公式サイトで要確認ですが、「音声のみ欲しい」ケースにおける最安選択肢として活用できます。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

AI Suiteプランの隠れたメリットは、生成物の商用利用範囲がStock Catalogプランより広い点になります。AI Starterは月¥1,890と最安水準ですが、TV・放送・クライアント案件まで全部OKな範囲です。さらに契約解約後もAI生成物は新規動画で使い続けられる優遇つきです。AIだけ使いたい方には、Music Proよりお得な選択になります。

Stock Catalogプラン:素材専用の6プラン

素材だけ使いたい方向けのカテゴリです。

Stock Catalogは、Artlistの既存ライブラリ(楽曲・効果音・映像素材・編集テンプレート)を使いたい方向けのカテゴリです。AI機能は含まれない代わりに、用途や予算に応じて細かく選べる6プランが用意されています。

Music & SFX Social:個人SNS向けの最安プラン

Music & SFX Social
個人SNS投稿専用・唯一の月払い対応プラン

¥1,590
/月

年払い時の実質月額・年¥19,080。月払いは¥2,390/月

  • 楽曲・効果音カタログ全てダウンロードし放題
  • stems(分離音源)利用可
  • Premiere Pro拡張機能で直接検索・プレビュー
  • 契約中に公開した動画は解約後も継続利用可
  • Stock Catalog内で唯一、月払い対応
  • クライアントワーク不可(他者のための制作NG)
  • 有料広告・TV放送不可
  • 各プラットフォーム1チャンネルのみ登録可

Socialプランの最大の制限は、クライアントワーク・有料広告・TV放送が一切できない点と、YouTube・Instagram・TikTok・Twitch・Facebook等の各プラットフォームで1チャンネルしか登録できない点です。個人のYouTube収益化やスポンサー案件は問題なくOKなので、個人YouTuberの入門プランとして最適な位置付けになります。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

Socialプランは「月¥2,390で試せる」という気軽さが最大の魅力です。年¥19,080と聞くと高く感じる方も多いですが、月払いで1〜2ヶ月だけ試して、続けるかどうかを判断する流れがリスク少なめな進め方になります。1チャンネル運用なら、これ以上の上位プランは過剰投資になることが多い印象です。

Music Pro:クライアント対応の最安プラン(音楽のみ)

Music Pro
クライアントワーク対応・音楽のみの最安プラン

¥2,590
/月

年払い時の実質月額・年¥31,080($16.58/月相当)

  • 楽曲カタログ全てダウンロードし放題
  • クライアントワーク・有料広告・ポッドキャスト対応
  • 各プラットフォーム3チャンネルまで登録可能
  • 年間プランで2ヶ月無料延長特典付き
  • 効果音(SFX)は含まれない
  • 映像素材・AI機能は含まれない
  • 月払いプランなし(年払い専用)

Music & SFX Pro:音楽+効果音のクライアント対応プラン

Music & SFX Pro
音楽+効果音の実用プラン・フリーランス定番

¥3,890
/月

年払い時の実質月額・年¥46,680($24.92/月相当)

  • 楽曲・効果音カタログ両方ダウンロードし放題
  • クライアントワーク・有料広告・ポッドキャスト対応
  • 各プラットフォーム3チャンネルまで登録可能
  • 事前申請なしで商用利用OK
  • 映像素材・AI機能は含まれない
  • 月払いプランなし(年払い専用)
筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

フリーランス映像クリエイターの間でMusic & SFX Proが定番になっている理由は、年¥46,680で「クライアント案件・3チャンネル運用・効果音込み」というニーズを過不足なくカバーしているからです。Music Proとの差額¥15,600で効果音27,000音超が使えるのは、別途SFXサブスクを契約するより圧倒的に安い構造になります。

💡
重要な注意:ArtlistのProプランは、放送局(broadcaster)業務や50人超の企業利用では別途Max Businessが必要です。また、Artlistの楽曲・映像素材を生成AIの学習用入力素材として使うことは禁止されています。これらの条件に該当する場合は、上位プランの検討が必要です。

Sound Effects Pro:効果音のみに特化したプラン

音楽は他サービスで調達済みで、効果音だけ必要な方向けのSFX専用プランも用意されています。ライセンスはProと同等で、クライアントワークに対応しています。料金は公式サイトで要確認ですが、「SFXだけ欲しい」ニッチなニーズに応える唯一の選択肢です。

Footage & Templates:映像素材・テンプレート専用プラン

Footage & Templates
映像素材・編集テンプレート専用プラン

¥5,020
/月

年払い時の実質月額・年¥60,240($31.99/月相当)

  • HD〜8K映像素材すべて利用可
  • ProRes / DNxHRコーデック対応
  • 編集テンプレート(Premiere / AE / DaVinci用)利用可
  • LUTsファイル付属
  • Unlimited license(全プラットフォーム対応)
  • 楽曲・効果音は含まれない
  • AI機能は含まれない
  • RAW/LOGは+¥3,140/月の追加オプション

Teams版(各プランのマルチシート版)

Music系・Max系の各プランには、2〜7名で共有できるTeams版が用意されています。料金は1メンバーあたり¥2,200〜¥5,340/月(プランにより変動・$14〜$34相当)になっています。小規模な映像制作会社や編集チームで、全員が同じ素材ライブラリにアクセスする環境を作れる仕様です。

💡
Teams版の注意:Teamsプランのメンバーは「ライセンスオーナー(契約者)の業務」のみに素材を利用できます。メンバー個人の副業案件や別会社の案件に流用することは禁止されています。また、8名以上のチームは別途Max Businessが必要です。

Artlist Max:全部入りの最上位プラン

音楽・映像・AIすべて1本でカバーできる最上位プランです。

Max Teamsで小規模チームにも対応

チームで制作する場合はArtlist Max Teamsが候補に上がります。2〜7名で共有でき、料金は1メンバーあたり¥2,200〜¥5,340/月($14〜$34相当)です。Max個人版と同じ全機能を、メンバー全員が使える形で共有できる構造になっています。

なぜMaxプランがコスパに優れるのか

Artlist Max単体で見ると年額¥75,480ですが、同等機能を他社で揃えようとすると音楽素材・映像素材・AIナレーション・AI動画生成を別々に契約する必要があり、年間総額は20万円を優に超えるケースが一般的です。映像制作を本業にしている方や小規模制作会社にとって、複数サブスクの管理コストと経費処理の手間が1本にまとまるメリットは大きく、経理・会計の観点からも選ばれやすいプランになっています。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者はMusic & SFX ProからArtlist Maxへ切り替えた経験がありますが、結果的に月の支出が増えるどころか減りました。Maxに切り替える前は別途Motion Array・Envato Elements・ElevenLabs(AI音声)に毎月¥8,000以上払っていたため、これらを統合できる経済的合理性は予想以上に大きい印象です。

Maxプランで使えるAIクレジットの実消費ベンチマークや、年間の元が取れる案件数については、Artlist Max徹底解説の料金・AIクレジット・元が取れる案件数まで完全網羅した記事で詳しく解説しています。Veo 3・Sora 2などのAIモデル別クレジット消費量も実測しているため、Maxプランの投資対効果を具体的に判断できます。

Business / Enterpriseプラン:50人超企業向け

大規模法人向けのカスタムプランです。

従業員数や売上規模が一定を超える企業は、個人向けプランでは契約できません。50人以上の企業・代理店にはMax Businessグローバル大企業にはArtlist Enterpriseが用意されています。

Max Business

50人以上の企業・全規模の代理店向けカスタムプランです。法的補償(indemnification)・エンタープライズセキュリティ・SSO認証・キュレーションサービス・専任アカウントマネージャーが含まれ、AI機能もProfessional相当が提供されます。料金は要問い合わせの形式です。

Artlist Enterprise

グローバル規模の大企業向けカスタムプランです。Max Businessの全機能に加え、カスタムライセンス・スケーラブル機能・高度なセキュリティ&統制が含まれます。API統合やソフトウェア組み込みなどの特殊用途にも対応しています。料金は要問い合わせです。

プラン別の商用利用範囲マトリクス(重要)

各プランで何ができるかを7カテゴリで整理します。

Artlistは料金が安いプランほど商用利用範囲が狭くなります。「どのプランでどこまで使えるか」を7つのカテゴリに整理したマトリクスを用意したので、プラン選びの参考にしてください。

Artlist 主要プラン×7カテゴリ 商用利用範囲マトリクス

プランクライアント案件有料広告TV・放送・映画3ch以上50人超企業AI学習入力再配布主な条件
AI Starter-×AI出力のみPro License
AI Professional-×5名チーム対応
AI Voiceover-×Syncライセンス付
Music & SFX Social××××-××1chのみ・個人マネタイズ可
Music Pro×××broadcaster業務は要Max Business
Music & SFX Pro×××同上
Footage & Templates×××Unlimited license
Artlist Max×××50人まで・放送局業務は要Business
Max Business××API統合等はEnterprise
Enterprise××カスタムライセンス

◎完全OK / ○条件付きOK / △要別契約・事前申請 / ×NG / -該当なし

この表からわかる重要ポイント

1. AI Suiteプランは「放送・映画」も含めて全カテゴリでOK:AI生成物はPro Licenseが付与されるため、商用利用範囲がかなり広く設定されています。Stock Catalog素材と違ってAI出力は契約解約後も新規利用OKなので、コスパの良い選択肢です。

2. Music & SFX Socialは「個人マネタイズ」は可だが「他者案件」は一切NG:個人のYouTubeチャンネルでの広告収益やスポンサー案件は問題なくOKですが、他の人のために動画を作って納品するクライアントワークは一切できません。フリーランスで働く予定があるなら必ずPro以上を選んでください。

3. Pro系プランは「broadcaster業務」「50人超企業」で制限あり:テレビ局や50人以上の企業で使う場合は、Pro系では不十分でMax Business以上が必要です。Artlist楽曲・映像を生成AIの入力素材として使う行為も禁止されています。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

商用利用マトリクスで一番見落としがちなのが「3チャンネル制限」です。Pro系プランは「各プラットフォーム3チャンネルまで」となっているので、メインのYouTube+サブのYouTube+クライアントAのYouTubeで3つ埋まる計算になります。複数チャンネルを運用する代理店業務には、最初からMax Businessを検討する必要がある状況です。

Artlistの支払い方法

4つの支払い方法から選べます。

Artlistでは以下の支払い方法が利用可能です。

💳
クレジットカード
VISA / Mastercard / American Express / Union Pay / Diners Club の5ブランドに対応

🏦
デビットカード
上記5ブランドのデビットカードも利用可能

🌐
PayPal
クレジットカード未所持の方や法人経費で便利

📱
Google Pay
一部プランで対応

クレジットカード:5つの国際ブランドに対応

Artlistはイスラエル本社の海外企業のため、海外決済に強いカードブランドを中心にカバーしています。VISA・Mastercard・American Express・Union Pay・Diners Clubに対応しているため、個人利用から法人の経費カードまで幅広く使える仕様になっています。

PayPal:カード未所持でも契約可能

クレジットカードを持っていない学生や、法人カードをすぐに発行できない方は、PayPalを経由して銀行口座からの支払いが可能です。あらかじめPayPalに口座情報またはデビットカードを登録しておけば、Artlistの請求がPayPalから自動引き落としされる流れです。

海外決済手数料に注意

Artlistはイスラエル本社からの海外決済扱いとなるため、利用するクレジットカードによっては「海外事務手数料」として1.6〜2.2%程度の追加料金が発生する場合があります。年額プランの場合、約1,000〜1,600円程度の差額です。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

海外決済手数料の節約Tipsとして、筆者は楽天カード・JCBオリーブカード等の「海外決済手数料無料」枠があるカードを使い分けています。年¥75,480のArtlist Maxの場合、手数料2.2%なら約¥1,660の差額になります。チリも積もれば山となるので、海外決済が多い方は専用カードを1枚持っておくと長期的に節約できる仕組みです。

返金ポリシーと解約条件

14日以内かつ未利用の場合に返金対応されます。

Artlistは、以下の2つの条件を両方満たす場合に限り、プラン料金の返金に対応しています。

Artlistの返金条件(2026年5月時点)

項目条件
契約期間有料プランに登録してから14日以内
素材利用1度も素材をダウンロードしていない・サービスを利用していない
申請方法サポートチームへの個別問い合わせ(Help → Contact Us)
対応経路管理画面右上のメニューから申請
💡
重要:「とりあえず試しに1曲だけダウンロードした」という時点で返金対象外となる点には注意が必要です。返金を前提に検討している場合は、契約前に無料体験「Start Free Now」で操作感を確認してから有料プランに進むのが安全な進め方になります。

解約自体はいつでも可能

返金は条件付きですが、解約自体は契約期間中いつでも可能です。解約しても残りの契約期間中は引き続き全素材がダウンロードできますし、契約期間中にダウンロードして公開した動画は解約後も継続して収益化・公開できる点がArtlistの大きな強みになります。なおAI生成物は解約後も新規利用OKという優遇つきです。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

返金対応の14日ルールは厳しめなので、契約前に無料体験で操作感をしっかり確認しておくのが筆者のおすすめです。Artlistの無料体験は「素材プレビュー」「楽曲試聴」「機能の動線確認」までできるため、有料契約前にプラン選びの判断材料が十分揃います。1曲でもダウンロードしてしまうと返金不可になる仕様は、海外サブスクサービスとしては比較的厳格な部類です。

料金を節約する3つのコツ

合計で実質約47%節約できる3つのコツを紹介します。

コツ① 年間プランで契約する(約33%オフ)

最もシンプルで効果が大きいのは、月払いではなく年払いを選ぶことです。たとえばMusic & SFX Socialプランは、月払いだと月額¥2,390(年換算¥28,680)ですが、年払いなら¥19,080(実質月¥1,590)で約33%オフになります。長期利用が前提の方は、迷わず年払いを選んでみてください。

コツ② 2ヶ月無料延長キャンペーンを活用する

2026年5月時点で、Artlist当サイトのような紹介リンク経由で年間プランを契約した方に2ヶ月分を無料で延長する特典キャンペーンを継続中です。12ヶ月分の料金で14ヶ月利用できるため、年間コストを実質約14%下げられる構造です。このキャンペーンは公式サイトを直接開いて契約しても適用されないため、必ず本記事内の特典リンクから契約してください。

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※年間プランのみ特典対象。キャンペーンは予告なく終了する場合があります

コツ③ 用途に合ったプランを過不足なく選ぶ

「とりあえず上位プラン」で契約してしまうと、使わない機能に毎年数万円を払うことになります。逆に、必要な機能がないプランを選ぶと途中でアップグレードが必要になり、結果的に高くつくケースもあります。自分に必要な機能を見極めるチェックリストとして以下を参考にしてください。

用途別おすすめプラン早見表

あなたの用途おすすめプラン月額目安
SNSへの個人投稿のみMusic & SFX Social¥1,590/月
クライアントワークあり/音楽のみで十分Music Pro¥2,590/月
クライアントワークあり/効果音も必要Music & SFX Pro¥3,890/月
映像素材のみ必要Footage & Templates¥5,020/月
AI機能のみ試したいAI Starter¥1,890/月
全部欲しい(音楽+映像+AI)Artlist Max¥6,290/月
50人以上の企業Max Business要問合せ
筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

3つのコツを全部使うと、合計で約47%節約できる試算になります。年払い(33%オフ)×2ヶ月無料延長(14%オフ)の組み合わせは、年間支出を半分近く減らせる強力な節約パターンです。さらに用途に合ったプランを選ぶことで、無駄な機能への支払いをゼロにできれば、結果的に「払った分は全部使い切る」健全な契約状態になります。

法人ユーザーがどのプランを選んでいるか(独自調査)

編集部独自ヒアリングの4社事例です。

編集部が独自にヒアリングした、法人ユーザー4社のプラン選定事例を紹介します。

情報通信業
マーケティング職
50〜100人未満
Artlist Max・1.5年

自社のプロダクト紹介動画やウェビナー映像の制作でArtlist Maxを活用しています。音楽・効果音・映像素材がワンストップで揃う点が最大の導入理由でした。以前は3つのサブスクを並行契約していたため、契約管理と経費処理の負担が大きかったのですが、Maxに一本化してから月次処理が劇的に楽になりました。AI Voiceoverは営業資料用の説明音声作成で活用しており、外部ナレーター依頼の工数削減にも寄与しています。

広告・販促
プロデューサー職
300〜1000人未満
Music & SFX Pro・3年

SNS広告動画・オンライン動画の制作で、高音質な素材を探すのに最適なサービスです。ムード・シーン・楽器で視覚的に絞り込めるため、現場のADでも直感的に必要な音源を見つけられるようになりました。弊社では映像制作は外部パートナーが対応するケースが多いため、映像素材は不要でMusic & SFX Pro(音楽+SFX)で十分カバーできています。

サービス業
経営企画職
20人未満
Artlist Max・2年

Webサイトに掲載する動画コンテンツの制作で、Max契約のAI動画生成機能がかなり重宝しています。クライアント側での撮影が難しい業種でも、AIで5〜10秒の高品質な動画を素早く用意できるようになり、提案スピードが大幅に向上しました。年額で見ると大きな金額に見えますが、「ストック素材+AI+音楽」が一式揃うため、プロジェクト単位で換算すると非常に割安です。

広告・クリエイティブ
クリエイティブディレクター
50人前後
Artlist Max Teams・1年

制作チーム5名でMax Teamsプランを共有しています。一人あたり月¥5,000前後で、音楽・映像・AI全てが使えるのは破格と言えるコスパです。全員が同じ素材ライブラリにアクセスできるため、案件ごとに「この曲は誰が契約しているのか」と確認する必要がなくなり、制作スピードが上がりました。

💡
4社事例の総括:上記の体験談はヒアリングをもとに再構成したものです。プラン内容・料金・機能仕様は契約時点のサービス状態によって異なります。4社に共通するのは「自社の制作体制に合わせて過不足のないプランを選んでいる」という点です。プラン選定の基本線として、外部委託メインならPro、内製メインならMax、チーム共有ならMax Teamsが推奨ラインになります。

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プラン選びのガイド(こんな方におすすめ)

向いている方・他サービスを検討すべき方の境界線です。

✨ メリット
  • 個人YouTuberで1チャンネル運営・コストを抑えたい方(Social)
  • フリーランス映像クリエイターでクライアントワーク中心の方(Pro系)
  • 映像制作を内製する法人・制作会社(Max)
  • 2-7名のチームで共有したい小規模制作会社(Max Teams)
  • AI機能だけ試したい方(AI Starter)
  • 年払いで長期契約に抵抗がない方
⚠️ デメリット
  • 月額数百円でとにかく安く済ませたい方
  • 邦楽風・日本語ナレーション中心の動画制作
  • 1〜2ヶ月だけの短期契約を想定している方
  • 楽曲数の絶対量を最優先したい方
  • 50人超の企業で個人プランを契約しようとしている方(Max Business必須)

契約の流れ(2ヶ月無料特典の受け取り方)

登録は約10分で完了します。

  1. 特典付きリンクで公式サイトを開く 所要1分

    下記の特典リンクからArtlist公式サイトにアクセスする。ページ内に「Get 2 extra months FREE with annual plans!」のバナーが表示されているのを確認する

  2. プランを選択する 所要3分

    AI Suite / Stock Catalog / Artlist Max のカテゴリから、用途に合ったプランを選ぶ。迷ったら編集部推奨のArtlist Maxが安全

  3. アカウント作成と決済 所要5分

    メールアドレス・パスワードを登録し、クレジットカード・デビットカード・PayPalのいずれかで支払い情報を入力する。年間プランの料金で14ヶ月利用できる計算

  4. ダウンロードして動画で使用 すぐに利用可

    契約が完了すれば即座に素材がダウンロード可能になる。気に入った曲を編集ソフトにドラッグ&ドロップするだけで利用開始

🚀 10分でArtlistを2ヶ月無料
※年間プランのみ対象。キャンペーンは予告なく終了する場合があります

よくある質問(FAQ)

Music Pro(年¥31,080)は音楽のみ、Music & SFX Pro(年¥46,680)は音楽+効果音の両方が使える違いです。年額の差は¥15,600で、効果音を別途調達するコストと比較すると、Music & SFX Proの方がコスパが良いケースが多くなります。

音楽・映像・AIの2つ以上を使うならMaxが圧倒的にお得な選択です。Music & SFX Pro(年¥46,680)+ Footage & Templates(年¥60,240)+ AI Starter(年¥22,680)の3つを別々に契約すると年¥129,600になります。Maxの年¥75,480なら約42%安い構造になります。

契約期間中にダウンロードして公開済みの動画は、解約後もそのまま運用可能です。AI生成物は解約後も新規動画で使い続けられる優遇つきです。ただしStock Catalog素材は、解約後の新規動画への使用は不可となります。

公式サイトの一部は日本語化されていますが、サポートは英語対応が基本です。日常的な操作は日本語ヘルプとGoogle翻訳で対応可能ですが、契約変更・返金申請などはDeepL翻訳などを活用しながら英語でやり取りする流れになります。

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Artlist Max徹底解説は別記事で詳細整理(AIクレジット・案件回収)

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まとめ:自分の用途に合ったプランで、無駄なく賢く契約を

2026年現在のArtlist料金プラン選びの最終チェックポイントです。

2026年のArtlistの料金プランは、「AI Suite」「Stock Catalog」「Artlist Max」「Business/Enterprise」の4カテゴリに再編され、用途別に細かく選べる構造になりました。以前のような「音楽だけ」「動画素材だけ」のシンプルなプラン体系から、映像制作の現場で実際に必要な組み合わせに沿って提供される形に進化しています。

節約のポイントをおさらいすると、次の3つに集約されます。長期利用なら年払いを選び(約33%オフ)、特典リンクから契約して2ヶ月無料延長を受け取り(実質約14%オフ)、用途に合ったプランを過不足なく選ぶ(アップグレード・ダウングレードのロスを避ける)の3点です。

年間プランで契約すれば実質2ヶ月無料で始められるキャンペーンも継続中なので、このタイミングでArtlistを導入して、動画制作のワークフローをアップデートする選択肢を検討してみてください。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者が3年運用して感じる正直な結論は、「迷ったらArtlist Max」です。料金面だけ見ると安いプランの方が魅力的に映る一方、半年〜1年で「やっぱり機能不足」と感じてアップグレードするユーザーが多い傾向にあります。最初からMaxを選んでおく方が、結果的に契約変更の手間も時間も節約できる流れです。

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この記事の監修
Hoipoi編集部
音楽制作・動画マーケティング編集部

楽曲制作・マスタリング・音楽サブスクを編集部にて実機検証。クリエイター向けの実践的な情報を2020年から発信中

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