なぜ制作音源をすべて公開していないのですか?
広告主との契約や公開範囲の取り決めにより、Webに掲載できない音源があります。制作への参加実績があっても、社名や音源を無条件で公開することはできません。
サンプルの共有可否と範囲を確認してご案内します。ご希望の案件やジャンルの音源を必ず共有できるとは限りません。
どのような用途のサンプルを相談できますか?
テレビCM・ラジオCM・WebCM・ブランドムービー・キャンペーンなど、広告で使う音楽についてご相談ください。次の表は制作用途の整理であり、特定企業への納入実績を示すものではありません。
用途別に確認したいサンプルのポイント
| 用途 | 確認したいこと |
|---|---|
| 歌入りCMソング | 商品名の聞こえ方、歌の入り方、締めのフレーズ |
| ラジオCM向けジングル | ナレーションと社名の聞き取りやすさ |
| 動画広告のBGM | 映像のテンポ、ナレーションとのバランス |
| サウンドロゴ | 短い尺での音の印象とブランド名の伝わり方 |
サンプル確認の前に何を伝えればよいですか?
媒体・目的・歌の有無・必要な秒数が分かると、制作内容に近い音源を検討しやすくなります。参考動画のURLや目指す雰囲気も共有してください。
- 利用媒体と放送・配信の予定
- 歌入り・インストなどの希望
- 15秒・30秒など必要な尺
- 予算の目安、公開日、確認担当者
共有された音源は広告に使えますか?
確認用サンプルは、制作の方向性を検討するための資料です。共有時に案内する条件の範囲でご確認ください。広告への転用、第三者への配布、公開などは、別途利用条件を確認する必要があります。
サンプルから制作相談へ
サンプルを確認したら、好みの音色だけでなく、広告に必要な役割をお知らせください。「冒頭で商品名を伝える」「ナレーションを邪魔しない」などの条件から、オリジナル制作の方向性を具体化します。
よくある質問
契約上の公開条件を確認したうえで、案内できる範囲を個別に判断します。すべての案件の社名を公開・共有できるとは限りません。
参考曲は雰囲気や方向性を共有するために扱います。既存曲をそのまま再現する依頼ではなく、広告の目的に合うオリジナル楽曲をご相談ください。
はい。媒体や使う場面をお知らせいただければ、確認すべき音の方向性から整理できます。
