Motion Arrayの無料プランは商用利用できる?著作権は?

Motion Arrayの無料プランは商用利用できる?著作権は?

UPDATED
2026.06.30
SOURCE
Motion Array公式料金ページ・ライセンスページ
SURVEY
編集部による全プラン実機検証
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編集部+12

💡
結論:Motion Arrayは、動画テンプレート、プリセット、モーショングラフィックス、映像素材、音楽、効果音、写真、プラグイン、AI Voiceoverをまとめて使える動画クリエイター向け素材サービスです。公式ライセンスでは、有料契約期間中に完成・公開したプロジェクトは解約後もカバーされます。ただし、解約後にダウンロード済み素材を新規プロジェクトへ使うことはできません。

この記事でわかること
  • Motion Arrayで使える素材カテゴリと向いている人
  • 2026年時点の主要プラン比較
  • 無料プランでできること・できないこと
  • 商用利用時に注意すべきEditorial use only・P.R.O.・Content ID
  • Premiere Pro / After Effects拡張機能の実用性
  • 解約後に使える素材・使えない素材
  • 契約前に確認すべき公式情報とFAQ

Motion Arrayの無料プラン
Motion Arrayの無料プランは商用利用できる?

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※料金・キャンペーン・対象プランは公式表示を確認してください
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2026年6月確認:Motion Array公式ページでは、Video Templates、AI Voiceover、Everything、Teams、Businessの各プランが案内されています。Everythingは全素材カテゴリとAI Voiceoverをまとめて使いたい個人クリエイター向け、Teamsは2〜7名、Businessは50名以上の企業・代理店向けです。価格やキャンペーンは表示地域・時期で変わる可能性があるため、申込画面で最新条件を確認してください。

Motion Arrayの早見表

Motion Arrayは、Premiere ProやAfter Effectsでテンプレートを多用する動画編集者に向いた素材サブスクです。商用利用できる素材が中心ですが、Editorial use only、P.R.O.登録楽曲、Content ID対象楽曲は扱いに注意が必要です。

Motion Arrayの重要ポイント早見表

疑問 答え
Motion Arrayは何のサービス? 動画テンプレート、映像素材、音楽、効果音、写真、プラグイン、AI Voiceoverなどを使える素材サービス
商用利用できる? 基本的には可能。ただしEditorial use onlyなど一部例外あり
YouTube収益化に使える? ライセンス範囲内なら可能。ただしContent ID対象楽曲は収益化に影響する場合あり
解約後も使える? 契約中に完成・公開したプロジェクトは継続利用可
解約後に新規動画へ使える? 不可。ダウンロード済み素材でも新規プロジェクトには使えない
どのプランが無難? 全素材を使うならEverything。テンプレートだけならVideo Templates。2〜7名ならTeams、50名以上はBusiness
無料プランは実務向き? 操作感の確認には有用。本格的な商用制作は有料プランが安全

Motion Arrayとは何ですか?

Motion Arrayは、動画編集者向けのオールインワン素材プラットフォームです。特にPremiere Pro、After Effects、DaVinci Resolve、Final Cut Pro向けのテンプレートやプリセットを効率よく使いたい人に向いています。

Motion Array(モーションアレイ)は、動画テンプレート、プリセット、モーショングラフィックス、ストック映像、音楽、効果音、写真、プラグイン、AI Voiceoverをまとめて利用できる素材サービスです。2020年にArtlistに買収され、現在はArtlistグループの動画編集向け素材サービスとして展開されています。

同じArtlistグループでも、Artlist Maxは音楽・映像素材・AI生成機能を広く使いたい人向け、Motion Arrayは編集ソフト用テンプレートやプラグインを重視する人向け、という使い分けがしやすいサービスです。

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ポイント:「素材を探す時間を減らしたい」「Premiere ProやAfter Effectsのテンプレートを多用したい」「音楽・効果音・映像素材も一緒に管理したい」なら、Motion Arrayは候補に入ります。一方、音楽だけ、またはストック映像だけが目的なら、他サービスとの比較も必要です。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者がMotion Arrayを使って最初に価値を感じたのは、素材検索から編集ソフトへの読み込みまでが短くなる点です。ブラウザで素材を探し、ダウンロードして、Premiere Proへ読み込む手間が減るため、テンプレートや効果音を頻繁に使う編集者ほど時短効果を感じやすいサービスです。

Motion Arrayで使える素材は何ですか?

Everythingプランでは、動画テンプレート、プリセット、モーショングラフィックス、映像素材、音楽、効果音、写真、プラグイン、LUT、AI Voiceoverなどをまとめて利用できます。プランによって使える範囲は異なります。

Motion Arrayで使える主な素材カテゴリ

カテゴリ 内容 主な用途
Video Templates Premiere Pro / After Effects / DaVinci Resolve / Final Cut Pro用テンプレート イントロ、ロゴアニメ、YouTube編集、広告動画
Presets 色補正、トランジション、エフェクトのプリセット 編集時間の短縮、見た目の統一
Motion Graphics テキストアニメーション、ローワーサード、図解素材 情報量の多い動画、解説動画
Footage ストック映像素材 広告、YouTube、SNS動画、企業動画
Music ロイヤリティフリー楽曲 BGM、ジングル、映像演出
Sound Effects 効果音 場面転換、UI音、演出音
Graphics & Photos 画像、写真、グラフィック素材 サムネイル、資料、動画内素材
Plugins / LUTs 編集ソフト用プラグイン、LUT 作業効率化、色調整
AI Voiceover AIナレーション生成 解説動画、チュートリアル、広告ナレーション

Motion Arrayの価値が特に出やすいのは、テンプレートやプリセットを日常的に使う編集者です。ゼロからテロップアニメーション、トランジション、ロゴアニメーションを作るより、完成度の高い素材を選んで編集する方が、納期の短い案件では現実的です。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者のYouTube編集では、タイトルアニメーション、トランジション、効果音をMotion Arrayでまとめるだけでも編集時間が短くなりました。月に複数本制作する人なら、素材費というより「編集時間を買うサービス」として考える方が判断しやすいです。

Motion Arrayの料金プランはどれを選ぶべきですか?

個人クリエイターで全素材を使いたいならEverything、テンプレートだけでよいならVideo Templates、AIナレーションだけならAI Voiceoverが候補です。2〜7名の小規模チームはTeams、50名以上の企業や代理店はBusinessを確認してください。

Motion Arrayの主なプラン比較(2026年6月確認)

プラン 主な対象 含まれるもの 向いている人
Video Templates 個人クリエイター・フリーランス 動画テンプレート、プリセット、モーショングラフィックス 編集テンプレートだけを使いたい人
AI Voiceover 個人クリエイター・フリーランス AI Voiceover AIナレーション生成だけ使いたい人
Everything 個人クリエイター・フリーランス テンプレート、映像、音楽、効果音、写真、プラグイン、LUT、AI Voiceoverなど Motion Arrayの素材を一通り使いたい人
Teams 2〜7名のチーム チーム利用向けプラン 少人数の制作チーム
Business 50名以上の企業・代理店 商用利用を前提にした法人向けライセンス、優先サポート、専任担当など 中規模以上の企業・代理店

※価格は地域・時期・キャンペーンで変わる可能性があります。契約前に公式料金ページを確認してください。

編集部のおすすめは、迷うならEverythingプランです。Video Templatesだけでは音楽、効果音、映像素材、写真、プラグイン、AI Voiceoverまでカバーできないため、実務で「この素材は別契約が必要」となりやすいからです。

ただし、テンプレートだけを明確に使う人はVideo Templates、AIナレーションだけを使う人はAI Voiceoverでも十分です。数名で使う場合は、個人プランを共有するのではなく、TeamsまたはBusinessの条件を確認してください。

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料金確認の注意:元記事では年払い月額や円換算の参考価格を掲載していましたが、公式ページの表示価格は地域・時期・ログイン状態・キャンペーンで変わる可能性があります。公開記事では「参考価格」と明記し、申込前に公式料金ページを確認する導線を置くのが安全です。

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※表示価格・キャンペーン・税金は申込画面で確認してください

無料プランでは何ができますか?

無料プランは、Motion Arrayの操作感や無料素材を確認する用途に向いています。ただし、利用できる素材や機能は限定されるため、商用案件や継続的な動画制作では有料プランの条件を確認した方が安全です。

Motion Array無料プランの使い方

項目 無料プランでの扱い
無料素材の確認 可能
商用利用できる無料素材 素材ごとの利用条件確認が必要
有料素材の無制限利用 不可
プラグインやAI Voiceover 有料プランの確認が必要
実務利用 素材範囲が狭いため本格運用には不向き
おすすめ用途 UI、検索、素材品質、ワークフローの確認

無料プランで最も注意したいのは、「無料でダウンロードできた素材なら何にでも使える」と考えないことです。素材ごとのライセンス、Editorial use onlyの有無、商用利用可否を確認してから使う必要があります。

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無料プランの注意点:無料プランは操作感の確認には便利ですが、クライアント案件や広告収益化を前提にする場合は、素材ごとの利用条件を必ず確認してください。判断に迷う素材は使わないか、公式サポートへ確認するのが安全です。

Motion Arrayは商用利用できますか?

Motion Arrayの素材は商用利用できるものが中心ですが、すべての素材が無条件で商用利用できるわけではありません。Editorial use only、P.R.O.登録楽曲、Content ID対象楽曲は、用途によって扱いが変わります。

公式ライセンスページでは、広告、ソーシャルメディアマーケティング、社内コミュニケーション、YouTube収益化、テレビ放送、映画などがカバーされる用途例として示されています。一方で、人物、場所、商標などのリリースがない一部の映像・画像はEditorial use onlyとして扱われ、商用利用には向きません。

商用利用前に確認すべき3つの表記

表記 意味 商用利用の注意点
Editorial use only 商用利用に必要なリリースがない可能性がある素材 広告、商品PR、収益化動画などでは使わない
P.R.O. Registered Track 著作権管理団体に登録されている可能性がある楽曲 放送・大規模利用では追加手続きや確認が必要になる場合あり
Content ID YouTube等の自動検出対象になる可能性がある楽曲 正規利用でも申し立てや収益処理の確認が必要になる場合あり

Editorial use only素材は商用利用できますか?

原則として、広告、商品PR、収益化YouTube、企業動画などの商用利用には使わない方が安全です。教育、報道、非営利文脈などで使える場合がありますが、素材ごとの条件確認が必要です。

Editorial use only素材のOK / NG目安

用途 可否 注意点
教育・報道文脈 条件付きOK 素材ごとの利用条件を確認
非営利の説明資料 条件付きOK 商用性がないか確認
企業PR動画 NG 商用利用に該当しやすい
商品CM NG 広告利用に該当
収益化YouTube NG寄り 収益化は商用利用として扱われやすい
クライアント納品動画 NG寄り 納品先の商用利用リスクが残る

P.R.O.登録楽曲やContent ID対象楽曲は使えますか?

使える場合はありますが、YouTube収益化、放送、広告、クライアント案件では注意が必要です。P.R.O.登録楽曲は追加手続きや報告が必要になる場合があり、Content ID対象楽曲は正規利用でも自動検出される可能性があります。

クライアント案件では、あとから権利確認が必要になる素材を避ける方が安全です。検索時にEditorial use only、P.R.O.、Content ID関連の表示を確認し、迷う素材は使わない判断も重要です。

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安全な素材選び:商用案件では、商用利用可能な素材だけに絞り込み、Editorial use onlyや権利処理が複雑な楽曲を避ける運用が安全です。特にYouTube収益化・広告・放送・クライアント納品では、素材詳細ページの表示を保存しておくと後日の確認に役立ちます。

Premiere Pro / After Effects拡張機能は便利ですか?

Premiere ProやAfter Effectsを使う編集者にとって、Motion Arrayの拡張機能は大きな時短要素です。編集ソフト内で素材検索、プレビュー、読み込みができるため、素材探しから配置までの手間を減らせます。

Motion Array拡張機能でできること

機能 できること 効果
素材検索 編集ソフト内から素材を探せる ブラウザ移動を減らせる
プレビュー 編集中の流れに合わせて素材を確認できる 選定ミスを減らせる
インポート 素材を編集画面へ取り込みやすい 読み込み作業を短縮
テンプレート確認 完成形を見て選べる ダウンロード前の判断がしやすい
Hub連携 関連ツールやプラグインを管理できる 環境構築を簡略化

通常の素材探しでは、ブラウザで検索し、素材をプレビューし、ダウンロードし、編集ソフトへ読み込む流れが必要です。拡張機能を使うと、この往復が減るため、テンプレートや効果音を多く使う動画ほど効率が上がります。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

Premiere Proで日常的に編集している人にとって、Motion Arrayの価値は素材数だけではありません。編集画面から素材を探せることで、集中が途切れにくくなります。特に短納期のYouTube編集やSNS広告制作では、このワークフロー短縮が効いてきます。

解約後もMotion Array素材は使えますか?

契約中に完成・公開したプロジェクトは、解約後もライセンスでカバーされます。ただし、解約後にダウンロード済み素材を新しいプロジェクトへ使うことはできません。

Motion Array公式ライセンスでは、有料会員中に作成したプロジェクトは解約後もカバーされると説明されています。一方で、解約後に素材を新規プロジェクトで使いたい場合は、再度サブスクリプションを有効にする必要があります。

解約後のOK / NG

ケース 可否 注意点
契約中に完成・公開したYouTube動画を残す OK 公開済みプロジェクトは継続可
契約中に納品したクライアント動画を公開し続ける OK 契約中に完成していることが前提
解約後にダウンロード済み素材で新規動画を作る NG 新規プロジェクトには使えない
解約後に編集中の動画を書き出して公開する NG寄り 契約中に完成・公開していない場合は危険
過去動画を大きく再編集して別案件に使う NG寄り 新規利用と見なされる可能性
再契約して新規プロジェクトで使う OK 有効な契約期間中に利用する

解約前に何を確認すべきですか?

進行中のプロジェクトを完成・公開し、使用素材の記録を残してから解約するのが安全です。解約後に公開予定の動画が残っている場合は、契約を維持するか、別素材へ差し替える必要があります。

解約前チェック:

  • 進行中の動画が残っていないか
  • 使用素材のURLやライセンス情報を保存したか
  • クライアント納品物は契約中に完成しているか
  • YouTube公開日が契約期間内か
  • 再編集・別案件転用の予定がないか
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よくある誤解:「ダウンロードした素材は永久に自分のものになる」わけではありません。Motion Arrayは買い切り素材ではなく、サブスクリプション型ライセンスです。解約後も守られるのは、契約中に完成・公開したプロジェクトです。

Motion Arrayがおすすめな人・おすすめしにくい人

Motion Arrayは、Premiere ProやAfter Effectsを使い、テンプレートやプリセットで編集効率を上げたい人に向いています。一方、月に数本しか編集しない人や、音楽だけが目的の人には過剰になる場合があります。

Motion Arrayがおすすめな人

おすすめな人 理由
Premiere Pro / After Effectsをメインで使う人 テンプレート、プリセット、拡張機能の価値が大きい
YouTubeやSNS動画を継続制作する人 素材選定と編集時間を短縮しやすい
クライアント案件で素材を多用する人 商用利用できる素材をまとめて探せる
音楽・効果音・映像素材も一括管理したい人 Everythingなら複数カテゴリをまとめられる
少人数の制作チーム Teamsプランの対象になる可能性あり

Motion Arrayをおすすめしにくい人

おすすめしにくい人 理由
音楽だけ使いたい人 音楽特化サービスの方が合う場合がある
月1〜2本しか動画を作らない人 費用対効果が出にくい
日本語UIを最優先する人 英語UIへの慣れが必要
Editorial素材を広告に使いたい人 商用利用できない素材がある
1ヶ月未満の短期利用だけの人 年払いのメリットを活かしにくい

Artlist MaxとMotion Arrayはどちらがいいですか?

Premiere ProやAfter Effects用テンプレートを重視するならMotion Array、音楽・映像素材・AI生成機能を広く使いたいならArtlist Maxを比較してください。両方を併用する選択肢もあります。

Motion ArrayとArtlist Maxの使い分け

用途 Motion Array Artlist Max
Premiere Proテンプレート 強い 一部あり
After Effectsテンプレート 強い 一部あり
音楽・効果音 利用可 強い
ストック映像 利用可 強い
AI生成機能 AI Voiceover中心 より広いAI機能を確認
向いている人 編集テンプレート重視 素材・AI機能を総合利用

Motion Arrayの登録手順

公式サイトでプランを選び、アカウント作成と決済を行えば利用を開始できます。Premiere ProやAfter Effectsを使う人は、登録後にMotion Array Hubや拡張機能も確認してください。

  1. 公式料金ページを開く 所要1分

    Motion Array公式サイトで最新の料金、キャンペーン、対象プランを確認します

  2. プランを選ぶ 所要2分

    Everything、Video Templates、AI Voiceover、Teams、Businessから用途に合うものを選びます

  3. アカウント作成と決済を行う 所要5分

    メールアドレスやGoogleアカウントで登録し、支払い条件を確認します

  4. 素材検索とライセンス表示を確認する 所要5分

    商用利用、Editorial use only、Content IDなどの表示を確認します

  5. 必要なら拡張機能を導入する 所要5分

    Premiere Pro / After Effects連携を使う場合はHubや拡張機能を設定します

Motion Arrayの公式料金ページを見る
※契約前にライセンス・返金条件・キャンペーン対象を確認してください

よくある質問

基本的には商用利用できる素材が中心です。ただし、Editorial use onlyと表示された素材や、P.R.O.登録楽曲、Content ID対象楽曲などは用途によって注意が必要です。広告、収益化YouTube、クライアント案件では素材詳細ページの条件を確認してください。

「著作権がない素材」ではありません。Motion Arrayのライセンス条件の範囲で素材をプロジェクトに利用できるサービスです。利用できる範囲はプラン、素材、契約状態によって変わります。

契約中に完成・公開したプロジェクトは解約後もカバーされます。ただし、解約後にダウンロード済み素材を新しいプロジェクトへ使うことはできません。

無料素材でも、素材ごとの条件確認が必要です。商用利用できるものもありますが、Editorial use onlyなどの制限がある素材は広告や収益化動画に使わない方が安全です。

ライセンス範囲内の素材であればYouTube収益化に使える場合があります。ただし、Content ID対象楽曲は正規利用でも自動検出される可能性があります。収益化チャンネルやクライアント案件では、Content ID関連の表示を確認してください。

テンプレート、プリセット、モーショングラフィックスだけでよいならVideo Templatesが候補です。映像素材、音楽、効果音、写真、プラグイン、LUT、AI Voiceoverまで使いたいならEverythingが向いています。

公式ページでは、2〜7名向けにTeams、50名以上の企業・代理店向けにBusinessが案内されています。個人プランの共有は避け、チーム人数と用途に合う公式プランを確認してください。

返金条件は時期や利用状況で変わる可能性があるため、契約前に公式のRefund Policyを確認してください。素材をダウンロードした後は返金対象外になる場合があります。

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まとめ:Motion Arrayは編集時間を短縮したい動画クリエイター向け

Motion Arrayは、Premiere ProやAfter Effectsを使う動画編集者にとって、素材探しと編集作業を短縮しやすいサービスです。特にテンプレート、プリセット、モーショングラフィックス、効果音、音楽、映像素材をまとめて使いたい人には、Everythingプランが検討しやすい選択肢になります。

ただし、契約前に確認すべき点もあります。Editorial use only素材は商用利用に向かず、P.R.O.登録楽曲やContent ID対象楽曲はYouTube収益化や放送用途で注意が必要です。また、解約後に使えるのは契約中に完成・公開したプロジェクトであり、ダウンロード済み素材を新規動画へ使うことはできません。

Motion Arrayを安全に使うには、次の3点を確認してください。

  • 契約前に公式料金ページで最新プラン・価格・キャンペーンを確認する
  • 商用利用する素材はEditorial use only、P.R.O.、Content IDの表示を確認する
  • 解約前に進行中プロジェクトを完成・公開し、使用素材の記録を残す

動画制作を継続して行うクリエイターや、Premiere Pro / After Effectsでテンプレートを多用する編集者にとって、Motion Arrayは作業時間を減らしながら動画品質を上げる選択肢になります。まずは公式ページで最新の料金とライセンス条件を確認し、自分の制作頻度と素材の使い方に合うか判断してください。

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この記事の監修
Hoipoi編集部
音楽制作・動画マーケティング編集部

楽曲制作・マスタリング・音楽サブスクを編集部にて実機検証。クリエイター向けの実践的な情報を2020年から発信中

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