カメラ初心者が買うべき必需品とおすすめのカメラ機材

カメラ初心者が買うべき必需品とおすすめのカメラ機材

動画撮影に絶対に必要な機材リスト動画撮影に絶対必要な機材は?

最初に買うべき必需品とおすすめのカメラ機材

レンズ保護フィルター

カメラ初心者が買う必需品 (レンズ保護フィルター)

もしもの時の保険、レンズを雨、砂、指から守るフィルターです。

レンズ保護フィルターを付けても写真の影響はほぼありません。というか普通は気づけません。

カメラ初心者の方はレンズの取り扱いになれていないので、つけた方が良いです。

ホイポイマン

安心感が違います。

カーボン三脚

三脚を使って俯瞰撮影

安定させて撮影するための道具です。

三脚があれば撮影の幅が格段に上がります。

  • 手ブレを完全に防ぎたい
  • 同じ角度で物撮りしたい場合※物撮りなど
  • カメラから離れて撮影したい※ワイヤレスリモコンが必要
  • シャッター速度を遅くして撮影したい※光がビームのようになっている写真など
使わないデメリット

  • 手ブレが発生し被写体がブレる可能性が高くなる
  • 撮影するときの被写体の高さがバラバラになる
  • 長時間撮影していると腕が疲れる

注意
写真撮影用の三脚の場合、雲台で上下左右の調整をするので雲台が必須

雲台(うんだい)

雲台(うんだい)は三脚とカメラを固定し、カメラの上下左右に向きや傾きを調整する機材です。雲台は大きく分けると2種類あります。

自由雲台

カメラ初心者が買う必需品 (雲台)

雲台の根元が球体になっている自由雲台、メリットは価格が安く小型である場合が多いです。

雲台が無いと、三脚を全く活かすことが出来ません。

スリーウェイ雲台

3本のレバーで上下と左右(垂直方向と水平方向)に調整可能です。自由雲台との違いはレバーをひねって1m単位で簡単に微調整できる点です。

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マンフロット(Manfrotto)

カメラバッグ

カメラバッグおすすめマンフロット

普通のバッグでも代用できるのでは・・そう思った時期が確かにあります。

しかし、高価なレンズやカメラを安全に持ち運ぶにはカメラバッグが必須です。

カメラバッグ内は強力なマジックテープで牢獄な仕切りがあり、機材の個別収納が可能

縦、横、上下左右を入れ替えても、機材同士の位置は固定されており安全です。

この安心感は普通のバッグでは不可能です。

ホイポイマン

カメラをすぐに取り出せる作り、急な雨の時に活躍するレインシートもありがたいです。
MEMO
ショルダーバッグは一見すると手軽に見えますが、かなり幅があり背負うと物凄くかさばります。収納力もリュックタイプの半分ぐらいなので全然足りません。

ホイポイマン

絶対リュックタイプがおすすめ

LED照明

物撮りにおすすめのライト

照明は、被写体に当たる光の量を均一に調整するための機材です。

写真撮影・動画撮影どちらの場合でも必須、最も重要な機材と言ってもいいでしょう。

照明がなければカメラの性能や被写体の良さを全く引き出すことが出来ません。

どんなに高いレンズやカメラを買っても、照明ありと照明なしでは照明ありが勝ちます。

照明は被写体に満遍なく光が当たるため光の量が少ないと出来る影ムラを防ぎ、被写体をより美しく撮影することが出来ます。

また、光の量を均等にすることで、カメラ内の感度を上げて画質をより高画質に保ちながら撮影することが出来ます。

注意

照明を使用しないで撮影すると、光と影のバランスが安定させることが出来ません。影のムラが出来たり、肌や衣装の印象が安っぽく見えます。光の量が少ないとカメラ内の感度(ISO)が下がってしまい、画質が低下するなどのデメリットがあります。

フラッシュ・ストロボ

カメラ機材おすすめ(フラッシュ・ストロボ)

写真をキレイに撮るために絶対必要なのが光量です。

ストロボのフラッシュを使えば、簡単に光量を補うことが出来ます。

「ちょっと写真を撮りたい!」時に重宝するアイテムです。ストロボを買ってからかなり楽しく撮影が出来るようになりました。

MEMO
被写体に直接フラッシュを当てず、天井にストロボを向けてフラッシュの光を反射することで、真っ暗な部屋だとしても十分な光量を確保できるので、きれいに撮ることが出来ます。

ホイポイマン

フラッシュは絶対に買った方が良いカメラ機材です。

Sonyのαシリーズに純正のフラッシュをつければ自動でいい感じに調整してくれます。

煩わしい細かな設定が必要なく、簡単にいい感じの写真が撮れます。

ブロアー

カメラ初心者が買う必需品 (ブロアー)

ブロアーはレンズやセンサーに付着した汚れ(チリやゴミ)を取り除くための道具です。

布でいきなり拭いてしまうと、硬いチリやゴミで傷がついてしまう可能性があります。

ホイポイマン

最初にブロアーを使い、表面についた硬いゴミをできるだけ取り除きましょう

このブロアーは空気の取り込み口にフィルターがついているので、ホコリを除去した空気を吐き出すことが出来る優れモノです。

安いブロアーはフィルターがついていないので、ホコリが混じった状態になる場合があり面倒です。

レンズクリーニングペーパー

レンズクリーニングペーパー

レンズペン

レンズペン

レタッチソフト(Photoshop)

ほとんどの写真は何らかの加工がされています。例えば黒の上に目立つ白いホコリや汚れを消したり、被写体を目立たせるために背景の色を調整し、写真にオリジナリティや世界観を持たせます。

これを可能にするのがレタッチソフトといわれるものです。

一番有名なレタッチソフトはPhotoshop(フォトショップ)とLightroom(ライトルーム)です。

MEMO
写真は高いカメラとレンズだけでは、心を奪うような写真に仕上がりません。
ホコリや汚れを消すのに絶対必要

意欲的な人

ホイポイマン

風景しかとらない人はすぐに必要ないけど、ポートレートや物撮り、RAW現像をする場合は必要です。

SDカードリーダー(タイプA)

SDカードリーダー

パソコンには、Type AのSDカードスロットがついていないので購入する必要があります。

SDカードの種類タイプA)

安いカードリーダーの場合、読み込みが遅くイライラしてしまうので、純正のSDカードリーダーがおすすめです。

注意
読み込み速度が遅いカードリーダーは、写真を取り込むときは我慢できるレベルのスピード感ですが、動画の場合は遅すぎて我慢できなくなります。

このSDカードリーダーであれば、一般的なSDカードとType AのSDカードの両方に対応しているので困る心配がありません。

SDカード

SDカードは容量だけでなく、書き込み速度(200MB/s)読みこみ速度(200MB/s)程度が必要です。

書き込み速度が遅い(90MB/s)、安いSDカードは下記のような問題が起きます。

書き込み速度が遅いSDカード

  • 4K動画を録画することが出来ない(エラー表示になる)
  • 写真を高速連写できない

Extreme Proシリーズであれば何も心配する必要がありません。

注意
SDカードは必ずメーカーのストアか確認してから買いましょう。

純正バッテリー

カメラ必需品純正バッテリー

Sonyのαシリーズの純正バッテリーです。

MEMO
バッテリーは予備で2個ぐらいあれば安心です。
注意
バッテリーは各メーカーで違います。高いカメラ使用するバッテリーは社外品ではなく、純正品を使うようにしましょう。
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