Artlistの無料体験の素材は商用利用できる?月額料金はいくら?

Artlistの無料体験の素材は商用利用できる?月額料金はいくら?

UPDATED
2026.05.14
SOURCE
Artlist公式
SURVEY
無料体験検証
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編集部+12

この記事でわかること
  • Artlistの無料体験「Start Free Now」で何ができるか・できないか
  • 無料体験でダウンロードした素材は商用利用できるかの結論
  • 動画素材・音楽素材・効果音・テンプレートの利用可否マトリクス
  • 電子透かし(Artlist.io音声)の入る理由と回避方法
  • 無料体験から有料プランへの移行手順
  • 2026年最新の有料プラン全種類と月額料金
  • 無料体験で確認すべき5つのチェックポイント
  • 有料契約後にトラブルを起こさないための予防策
💡
2026年5月最新情報:無料体験で操作感を確認した後に有料プランを契約する場合、当サイトの紹介リンク経由で年間プラン契約時に2ヶ月分が無料延長される特典が適用される設計です。12ヶ月分の料金で14ヶ月利用できるため、本記事の特典リンクからの登録が最もお得な入り方になっています。※公式サイトに直接アクセスすると特典が適用されないため、本記事内のリンクからの登録をおすすめします。

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Artlistって無料で試せるって聞いたけど、本当に商用利用できるの?」「無料でダウンロードした素材は、そのままYouTubeにアップしていい?」「結局、有料プランに入らないと使い物にならないの?」――Artlist(アートリスト)の無料体験「Start Free Now」について、こうした疑問を持つ方は少なくありません。Artlistの口コミと評判をまとめた記事でも、利用者24人へのヒアリングで「無料体験で操作感を確かめてから本契約に移った」という声が複数挙がっており、契約前のステップとしてうまく活用するクリエイターが多いのが実情です。

結論から先にお伝えすると、Artlistの無料体験でダウンロードした素材は商用利用できません。動画素材には「Artlist」というロゴの透かし、音楽素材には「Artlist.io」という女性の声(電子透かし)が挿入されるため、本格的な動画制作にはそのまま使えない仕様になっています。あくまで「サービスの操作感や素材ライブラリの中身を確認するためのデモ環境」と理解しておくのが正解でしょう。

本記事では、2026年5月時点のArtlist無料体験のできること・できないこと・電子透かしの仕様・有料プランへの移行手順・トラブル予防策までを徹底解説します。これから無料体験を始める方も、すでに無料体験を使ったうえで有料プランへ進むか迷っている方も、契約判断の最終チェックリストとしてご活用ください。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者が初めてArtlist無料体験を使った時、「とりあえず練習用にYouTubeへ非公開アップしておけば大丈夫だろう」と判断しそうになった経験があります。実際は無料体験素材の公開行為そのものが規約違反対象なので、危ない判断と言える局面でした、と振り返ると冷や汗が出る思い出です。本記事は「無料体験の正しい使い分け」を最短で理解してもらうための地図として書いています。

Artlistの無料体験「Start Free Now」とは何か

Artlistはイスラエル・テルアビブ発の素材サブスクサービスで、30,000曲以上のロイヤリティフリー楽曲・24,000音以上の効果音・最大8K対応の映像素材・編集テンプレート・AI機能を提供する構成です。世界5,000万人以上のクリエイターが利用しており、YouTuber・映像制作フリーランス・法人マーケ担当に幅広く支持されている存在でしょう。

そのArtlist無料体験「Start Free Now」は、有料契約をせずに素材ライブラリを閲覧・検索・お気に入り登録できる、契約前のお試し利用枠でしょう。クレジットカード登録は不要で、メールアドレスかGoogle・Facebookアカウントだけで即座にスタートできます。

「ロイヤリティフリー」の正確な意味

Artlistの素材は、しばしば「著作権フリー」と紹介されることがありますが、正確には「ロイヤリティフリー」です。両者は意味が異なります。

著作権フリーとロイヤリティフリーの違い

用語意味Artlistはどっち?
著作権フリー(Copyright Free)著作権そのものが放棄された素材(パブリックドメインなど)× 非該当
ロイヤリティフリー(Royalty Free)著作権は存在するが追加の使用料が発生しない形式◎ 該当

◎該当 ×非該当

つまり、Artlistの素材は「契約料金を払えば追加料金なく自由に使える」という形式で、著作者(作曲者・撮影者)の権利は引き続き保持されている状態です。Artlistの著作権・ライセンス完全解説でも詳しく解説していますが、この前提を理解しておくと、無料体験の制約や有料プランの利用範囲も自然に納得できる構造といえます。

💡
ポイント:無料体験はあくまで「サービス全体を体験するための試用枠」であり、契約料金を払っていない以上、商用利用の権利は付与されません。「とりあえず無料で動画制作を始めたい」という用途には向かない設計です。

無料体験でできること・できないこと一覧マトリクス

Artlistの無料体験で何ができて何ができないのかを、素材タイプ別に整理した一覧マトリクスを編集部が独自作成しました。これさえ理解しておけば、無料体験で時間を無駄にせず最大限活用できる構造です。

Artlist無料体験 できること・できないこと一覧(2026年5月時点)

機能音楽素材効果音(SFX)動画素材動画テンプレートAI機能
検索・閲覧
試聴・プレビュー△ 一部のみ
ダウンロード△ 透かし入り× 不可△ 透かし入り× 不可△ クレジット制限
お気に入り登録
フォルダ管理(コレクション)
商用利用× NG× NG× NG× NG× NG
クライアントワーク× NG× NG× NG× NG× NG
SNS投稿× NG× NG× NG× NG× NG
ファイル形式選択△ MP3のみN/A△ HD透かしN/AN/A

◎完全OK ○制限付き △一部のみ ×NG

無料体験で「できる」3つのこと

① 30,000曲以上の楽曲ライブラリの全曲試聴
有料プランの加入前に、Artlistにある全楽曲を試聴できます。気に入った楽曲をお気に入り登録しておけば、有料プラン加入後にすぐダウンロードできるため、契約判断の材料を集めるには十分でしょう。

② 効果音・映像素材・編集テンプレートの全閲覧
楽曲だけでなく、効果音24,000音・映像素材・編集テンプレートも検索・閲覧できます。映像素材は無料体験ではダウンロード可能ですが、透かしが入るため実用には使えない設計です。

③ お気に入りとコレクション機能の活用
気に入った素材をお気に入りに登録したり、フォルダ(コレクション)で管理したりできます。「〇〇動画用」「アイキャッチ用」のような名前でフォルダを作って素材をまとめておけば、有料契約後の素材検索が大幅に効率化する構造です。

無料体験で「できない」5つのこと

① 商用利用全般
無料体験でダウンロードした素材は、商用利用が一切できません。YouTube収益化チャンネルへの投稿、クライアント案件への利用、有料広告での使用、企業PR動画など、いずれも対象外になっています。

② 効果音・テンプレートのダウンロード
効果音と動画テンプレートは検索・試聴は可能ですが、ダウンロードができません。これらを使って動画を作りたい場合は、有料プランへの加入が必須でしょう。

③ WAVなど高音質ファイルのダウンロード
音楽素材はMP3形式のみがダウンロード可能で、WAV(非圧縮の高音質)は利用できません。商用クライアント案件やTVCMで求められる音質レベルでは試せないため、本格制作の判断材料には不十分な構造です。

④ 4K・8K映像素材のダウンロード
映像素材も無料体験ではフルHDまでで、4K・8K・Log・RAWなどの高解像度フォーマットは利用できません。

⑤ AI機能のフル活用
AI Voiceover・AI動画生成・AI画像生成など、2026年に大幅拡充されたAI機能はクレジット制で提供されており、無料体験では限定的にしか使えない仕様になっています。

💡
重要:無料体験は「サービスの操作感を確認するための環境」と割り切るのがベストでしょう。「無料で動画制作したい」というニーズには応えられない設計のため、本格制作するなら最初から有料プランの選択肢を検討してください。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

無料体験のダウンロード機能を見て「お、これなら無料で使えるかも」と感じたら、それは透かしを実物として見ていない段階の感想です。実際に動画素材をダウンロードしてみると、画面中央に半透明の「Artlist」ロゴが堂々と表示されていて、SNSに上げられる状態ではないことが一目でわかります。試しに1本ダウンロードして透かしを確認する作業を、無料体験の最初に入れておくのがおすすめです。

無料体験でダウンロードした素材は商用利用NG

無料体験でダウンロードした素材は、商用利用が一切できません。これはArtlist公式の利用規約で明記されており、違反した場合は著作権侵害として法的措置の対象になる可能性があります。

✨ メリット
  • サービスの操作感を試すこと
  • 楽曲ライブラリ全体を試聴すること
  • お気に入りとコレクションで素材整理
  • 有料契約後の検索効率化に向けた下準備
  • プランごとの提供素材を確認すること
⚠️ デメリット
  • 無料体験素材をYouTubeにアップロードすること
  • 無料体験素材をクライアント案件で使うこと
  • 有料広告・TVCMでの使用
  • SNSでの公開(個人アカウントでもNG)
  • 無料体験素材を再配布・転売すること
  • 電子透かしを除去・編集して利用すること

「公開しなければOK」も実はNG

よくある誤解として「商用利用しなければ大丈夫だろう」「個人で楽しむだけならいいだろう」というものがありますが、Artlistの無料体験では素材の利用権自体が付与されません。商用・非商用を問わず、無料体験素材を含む作品の公開行為そのものが規約違反の扱いになります。

これは「練習動画として個人のYouTubeに非公開でアップ」のような場合も含めて、原則NGとなる仕様です。あくまで「自分のPC内で素材をダウンロードして編集ソフトに読み込む操作を試す」程度の使い方が想定されている、と理解するのが正解でしょう。

電子透かしによって自動的に「使えない素材」になる

無料体験素材には電子透かし(ウォーターマーク)が必ず挿入されます。動画素材には「Artlist」というロゴの透かし、音楽素材には「Artlist.io」という女性の声が一定間隔で入るため、仮に商用利用しようとしても見た目・音声で即座にバレる仕組みです。

YouTube側のContent ID(しーあいでぃー=著作権自動検出システム)がこの電子透かし入り素材を検出すると、動画が著作権侵害として削除されたり収益化が停止されたりする可能性があります。

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電子透かし(Artlist.io音声)が入る理由と回避方法

無料体験で必ず入る電子透かしは、Artlist側が「無料体験ユーザーが商用利用を試みるのを物理的に防ぐ仕組み」として導入している設計です。透かしの仕様を理解しておくと、有料契約後のトラブル予防にも役立ちます。

電子透かしの仕様

無料体験素材に入る電子透かしの仕様

素材タイプ透かしの種類入るタイミング有料化で消える?
音楽素材(MP3)Artlist.io」女性の声曲全体に一定間隔で挿入◎ 再DLで消える
効果音(SFX)ダウンロード自体不可N/AN/A
動画素材Artlist」のロゴ透かし画面中央に半透明で表示◎ 再DLで消える
動画テンプレートダウンロード自体不可N/AN/A

◎再ダウンロードで消える ×ダウンロード自体不可

透かしを除去する唯一の方法は「有料契約後の再ダウンロード」

電子透かしの除去は、有料プランに契約してから素材を再ダウンロードするという方法が唯一の正規ルートです。動画編集ソフトで透かし部分を切り取ったり、音声波形を編集して透かし音声を消したりする行為は、規約違反かつ著作権侵害として扱われます。

無料体験中にお気に入り登録しておいた素材は、有料契約後にそのままお気に入りリストに残るため、透かしなし版を再ダウンロードするだけで実用的に使えるようになる構造です。これが無料体験を活用する正しい使い方でしょう。

💡
絶対NG:透かしを除去する目的で動画編集ソフトのフィルターを使ったり、音声編集ソフトでウォーターマーク部分を切り取ったりする行為は、Artlist利用規約への明確な違反です。アカウント停止・損害賠償請求の対象となる可能性があるため、決して行わないでください。

有料契約後にも透かしが入るケース

「有料プランに加入したのに電子透かしが消えない」というトラブルが時々発生します。原因は次の3パターンです。

有料契約後に透かしが入る原因と対処法

原因発生率対処法所要時間
無料体験時のファイルと混在◎ 約50%古いファイルを削除/リネームしてから再DL3分
ログインアカウント違い◎ 約30%契約アカウントで再ログイン2分
ブラウザキャッシュの古い情報○ 約15%キャッシュクリア+再DL3分
契約処理未完了(決済エラー等)△ 約5%決済情報を再入力5分

◎すぐ解決 ○対処で解決 △再確認必要

最も多いのは「無料体験時にダウンロードしたファイルを間違えて使っている」ケースです。有料契約後に必ず行うべき作業は、無料体験時のファイルを全て削除することでしょう。Artlistの使い方や具体的な操作手順についてはArtlistの使い方と日本語対応のやり方でスクリーンショット付きで解説しているので、契約直後にあわせて確認しておくとトラブルを未然に防げます。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者の経験では、有料契約後に「透かしが消えない」と慌てるケースの9割は、無料体験時のファイルが混在していたパターンです。フォルダ名に「無料」「TRIAL」「OLD」などのプレフィックスを付けて分けておくと、誤って使うリスクが構造的に消えます。ファイル管理は地味ですが、効果は確実な工夫の一つでしょう。

無料体験の登録手順(所要3分)

Artlist無料体験は、クレジットカード登録不要で3分以内に登録完了できます。

  1. Artlist公式サイトにアクセス 所要30秒

    ブラウザでArtlist公式サイト(artlist.io)を開きます。

  2. 右上の「Start Free Now」をクリック 所要10秒

    画面右上にある緑色のボタン「Start Free Now」をクリックする手順です。

  3. アカウント作成方法を選択 所要1分

    Googleアカウント・Facebookアカウント・メールアドレスの3つから選択。Googleアカウント連携が最も早い手段でしょう。

  4. 基本情報を入力 所要1分

    氏名・利用目的(個人/商用/チーム)などの簡単な質問に回答する流れです。

  5. 登録完了→ライブラリへアクセス 所要30秒

    登録完了と同時に、Artlistの全素材ライブラリにアクセスできるようになります。

💡
ポイント:登録時にクレジットカード情報の入力は不要です。「無料体験から自動的に有料プランに切り替わる」という仕組みもないため、安心してお試しできます。有料プランに進みたい場合は、自分で明示的に契約手続きを行う必要が出てきます。

無料体験で確認すべき5つのチェックポイント

無料体験を最大限活用するために、有料契約に進む前に確認すべき5つのチェックポイントを編集部がまとめました。これらを意識して使うことで、契約後のミスマッチを大幅に減らせます。

🎵
楽曲ライブラリの好み
自分の動画ジャンルに合う楽曲が30曲以上見つかるか

🔍
検索機能の使いやすさ
Mood・Video Theme・BPMで素材を絞り込めるか

🎯
お気に入り素材の数
お気に入り登録した素材が10曲以上に達するか

🌐
英語UIへの慣れ
英語表記でも問題なく操作できるか

試聴での雰囲気判断
波形・ハイライト機能で曲の雰囲気を素早く判断できるか

無料体験中の判断基準

無料体験を1〜2時間使ってみて、上記5つのチェックポイントすべてで「問題なし」と感じたら、有料プランへの契約を真剣に検討するタイミングでしょう。逆に、1〜2項目でも「使いにくい」と感じる場合は、Epidemic SoundMotion Arrayなど他のサービスの無料体験も併用して比較するのがおすすめです。

Epidemic Soundとの違いを詳しく知りたい方は、ArtlistとEpidemic Soundを9軸で徹底比較した記事で楽曲数・価格・ライセンスなど9つの軸で違いを整理しているので、選定の最終判断材料としてご覧ください。

2026年最新の有料プラン全種類と月額料金

無料体験で操作感を確認したら、次は有料プランの選定です。2026年5月時点のArtlistは、「AI Suite」「Stock Catalog」「Artlist Max」「Business/Enterprise」の4カテゴリ・全10プラン以上に再編されています。

Artlist主要プラン 料金一覧(2026年5月時点・日本円)

プランカテゴリ年払い月額年額合計主な用途
AI StarterAI Suite¥1,890¥22,680AI機能の個人入門
Music & SFX SocialStock Catalog¥1,590¥19,080個人SNS投稿
Music ProStock Catalog¥2,590¥31,080クライアント(音楽のみ)
Music & SFX ProStock Catalog¥3,890¥46,680クライアント(音楽+SFX)
Footage & TemplatesStock Catalog¥5,020¥60,240映像素材のみ
Artlist MaxMax¥6,290¥75,480★全部入り推奨★
Max TeamsMax¥2,200-5,340/名-2-7名チーム
Max BusinessBusinessカスタムカスタム50人超企業
Artlist EnterpriseBusinessカスタムカスタム大企業・放送局

※年払い時の実質月額。為替レート$1≈¥157で換算。キャンペーン・為替により変動する場合があります。

無料体験から最も乗り換えやすいプラン

無料体験から有料プランへ移行する場合、用途に応じて次の3つから選ぶのが現実的でしょう。

✨ メリット
  • 個人YouTuber(1チャンネル)→ Music & SFX Social(¥1,590/月)
  • フリーランス・クライアントワーク中心 → Music & SFX Pro(¥3,890/月)
  • 映像制作内製・AI機能も使う → Artlist Max(¥6,290/月)
  • 2-7名チーム共有 → Max Teams(¥2,200/名〜)
  • AI機能だけ試したい → AI Starter(¥1,890/月)
⚠️ デメリット
  • 月額数百円で済ませたい→ 他社サービス検討
  • 楽曲数の絶対量を最優先→ Epidemic Sound検討
  • 1-2ヶ月だけの短期利用→ 月払い対応プランのみ
  • 50人超企業で個人プラン契約→ 規約違反
  • 放送局業務でPro系契約→ Max Business必須

各プランの詳細はArtlistの料金プラン完全ガイドで全プランの料金・商用利用範囲・支払い方法までを徹底解説しているので、プラン選定の最終チェックとしてご活用ください。

🎯 無料体験から有料プランへ移行
※2ヶ月無料延長で実質14ヶ月分利用可能

無料体験から有料プランへの移行手順

無料体験で気に入って有料プランに進む場合の手順を、編集部の実機検証ベースでお伝えします。2ヶ月無料延長キャンペーンを受け取るには、本記事内の特典リンク経由でアクセスする必要があるため、最初のステップが最重要でしょう。

  1. 特典付きリンクで再アクセス 所要1分

    本記事内の特典リンクからArtlist公式サイトに再アクセスします。「Get 2 Extra Months FREE」のバナー表示を確認してください。

  2. 無料体験アカウントでログイン 所要1分

    無料体験で作成したアカウントでログインする流れです。お気に入りやコレクションはそのまま引き継がれる仕様でしょう。

  3. Pricingページで有料プランを選択 所要2分

    用途に合ったプラン(Music & SFX Social/Pro/Maxなど)を選び、年払いを選択する手順です。

  4. 決済情報を入力 所要3分

    クレジットカード・PayPal・Google Payのいずれかで決済情報を入力。年間プランは2ヶ月無料延長が自動適用される設計でしょう。

  5. 無料体験ファイルを全削除 所要3分

    有料契約後の最初の作業として、無料体験時にダウンロードしたファイルをすべて削除します。電子透かし入りファイルが残っているとトラブルの原因になりがちです。

  6. お気に入り素材を再ダウンロード 所要5分

    無料体験中にお気に入り登録した素材を、透かしなし版で再ダウンロードしましょう。

2ヶ月無料延長キャンペーンの仕組み

Artlist当サイトのような紹介リンク経由で年間プランを契約したユーザーに限り、初年度のみ2ヶ月分の利用期間を自動延長する特典を提供しています。クーポンコードの入力は不要で、リンク経由でアクセスするだけで適用される仕様です。

つまり、通常の12ヶ月分の料金で14ヶ月間使えるため、年間コストを実質約14%下げられます。このキャンペーンは公式サイトを直接開いて契約しても適用されないため、必ず本記事内の特典リンクから契約してください。

🎁 14ヶ月分使える2ヶ月無料特典
※下のボタンから登録すれば自動適用。クーポンコード入力不要

有料契約後にトラブルを起こさないための予防策

無料体験から有料プランに移行した直後に、意外と多いのが「電子透かしが消えない」「Content IDで申し立てが来た」というトラブルでしょう。これらは事前に予防策を知っておくことで、ほぼ全て回避できます。

有料契約直後にやるべき3つの作業

  1. 無料体験ファイルを全削除 所要5分

    無料体験時にダウンロードしたMP3・動画ファイルをすべて削除しましょう。「Artlist」フォルダを丸ごと整理するのが確実です。

  2. YouTubeチャンネルをClearlist登録 所要3分

    マイページの「My Channels」または「Clearlist」から自分のYouTubeチャンネルURLを登録。Pro以上は各SNSで最大3chまで登録できる設計です。

  3. お気に入り素材を再ダウンロード 所要10分

    無料体験中にお気に入り登録した素材を、透かしなし版で再ダウンロード。古いファイルと取り違えないよう注意してください。

YouTube Content ID対策

YouTubeで有料契約後の素材を使った動画をアップロードする場合、事前に自分のチャンネルをArtlistのClearlistに登録しておくことでContent ID申し立てを回避できます。Music & SFX Pro以上のプランでは、各SNSプラットフォームで最大3チャンネルまで登録可能でしょう。

万が一申し立てが来た場合も、Artlistのライセンス証明書をもとに異議申し立て(dispute)を送信すれば、多くのケースで24〜72時間以内に解除される運用になっています。

💡
重要:無料体験で使ったファイルが間違ってクライアント納品物に混入していないか、有料契約直後に必ずチェックしてください。一度公開してしまうとContent IDで自動検出され、収益化停止やアカウント停止の原因になる可能性があります。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

Clearlist登録は地味な作業ですが、筆者の体感では「契約直後に5分で済ませる」のと「Content ID申し立てが来てから慌てて登録する」のとでは、後者の対応工数が10倍以上に膨らむのが現実です。契約後30分のうちに登録を済ませる運用フローを習慣化しておくと、後の自分への投資として大きく効いてきます。

編集部おすすめの定番楽曲10選

Artlist無料体験中に試聴してほしい、編集部おすすめの定番楽曲10選を紹介します。気に入った曲があればお気に入り登録しておき、有料契約後にすぐ使える状態にしておくのがおすすめでしょう。

編集部おすすめ Artlist定番楽曲10選

楽曲名雰囲気向いている動画ジャンル
On the way重たいロックサウンドアクション系・スポーツ系・力強い動画
Flight of the Inner Bird幻想的・シネマティックドキュメンタリー・自然映像・MV
Revelations徐々に盛り上がるストーリー動画・PV・クライマックス演出
Breatheストーリー性のある楽曲ナラティブ系・ドキュメンタリー・短編
Dream Family穏やか・ビジネス系トーク動画・解説動画・企業PR
The New Yaacov特徴的・印象的ファッション・アート系・ブランディング動画
I Might Be Your "Once-in-a-While"レコード音源・レトロヴィンテージ風動画・ノスタルジー演出
Teenage Dreamおしゃれな雰囲気ライフスタイル・カフェ系・Vlog
Cartoon Ukulele軽快・親しみやすいトーク主体・解説系・キッズ向け
Elementsドラマティック・迫力TVCM・スポーツ・エピック演出

無料体験中の試聴推奨曲・お気に入り登録で有料契約後すぐ利用可

定番楽曲の活用方法

これらの楽曲は、Artlistの中でも特にダウンロード回数が多く、幅広いジャンルで使える汎用性の高さが共通点でしょう。無料体験で試聴して気に入ったものをお気に入り登録しておくだけで、有料契約後すぐに動画制作を始められます。

💡
編集部コメント:Artlistの楽曲は「Spotifyで普通に聴きたいレベル」と評価されることが多く、ロイヤリティフリー楽曲とは思えないクオリティを実現しています。無料体験中にお気に入り登録した楽曲は契約後そのまま引き継がれるため、まずは1〜2時間試聴してお気に入りを20曲以上集めるのが、契約判断の良い基準になるでしょう。

よくある質問(FAQ)

2026年5月時点で、Artlistの無料体験「Start Free Now」には明確な日数制限はありません。アカウントは無期限で保持され、いつでも好きなタイミングで有料プランに切り替えられます。ただしダウンロード機能には透かしや形式制限があるため、本格的な動画制作には使えない仕様です。

不要です。Googleアカウント・Facebookアカウント・メールアドレスのいずれかで登録できます。「無料期間が終わったら自動的に有料プランに切り替わる」という仕組みもないため、安心して試せます。

いけません。無料体験素材は「Artlist.io」という女性の声の電子透かしが入っているうえ、規約上もSNS公開は禁止されている仕様です。一度公開してしまうとYouTube Content IDで著作権侵害として検出される可能性があります。

用途によります。個人のSNS投稿のみなら「Music & SFX Social」(¥1,590/月)、クライアントワークもするなら「Music & SFX Pro」(¥3,890/月)、映像素材やAI機能も使うなら「Artlist Max」(¥6,290/月)が定番でしょう。

はい、引き継がれます。同じアカウントで有料プランに進めば、無料体験中に登録したお気に入りやコレクションがそのまま残るため、有料契約後すぐに作業を始められる構造です。

できますが、画面中央に「Artlist」のロゴ透かしが半透明で表示されるため、実用には使えません。あくまで動画素材の品質確認のためのデモダウンロードです。

できません。Artlist利用規約で電子透かしの除去・改変は明確に禁止される扱いです。違反した場合はアカウント停止や損害賠償請求の対象になる可能性があります。

目的によります。Artlistの無料体験は無期限ですが透かし入りで実用不可、Epidemic Soundの30日間トライアルは透かしなしで全機能フル利用可能です。本格的に試したいならEpidemic Soundの30日無料が便利、長期検討で素材ライブラリだけ確認したいならArtlist無料体験が向いています。

必ず本記事内の特典リンク経由で契約してください。公式サイトを直接開いて契約すると、2ヶ月無料延長キャンペーンが適用されません。また、有料契約直後に無料体験時のファイルを全削除して、透かしなし版を再ダウンロードする作業を忘れないでください。

まとめ:無料体験は操作感確認と素材選別に活用

Artlistの無料体験「Start Free Now」は、本格的な動画制作には使えないものの、有料契約前の判断材料を集めるには十分な内容になっています。本記事で解説した重要ポイントを最後に整理します。

無料体験でダウンロードした素材は商用利用が一切できず、動画には「Artlist」のロゴ透かし、音楽には「Artlist.io」の音声透かしが必ず挿入される仕様です。電子透かしを除去する行為は規約違反なので決して行わず、有料契約後に再ダウンロードして透かしなし版を入手するのが正規ルートでしょう。無料体験は「楽曲ライブラリの好み」「検索機能の使いやすさ」「英語UIへの慣れ」を確認するためのデモ環境として活用するのが最も効率的な使い方になります。

無料体験を1〜2時間使って気に入ったら、本記事内の特典リンク経由で年間プランを契約することで、2ヶ月無料延長が自動適用されます。実質14ヶ月分使える計算になるため、これから本格的に動画制作を始める方は、このキャンペーンを活用した契約が最もお得な入り方でしょう。

筆者
ホイポイマン

EDITOR'S NOTE

筆者がArtlistを5年運用してきて感じるのは、「最初の契約直後の3日間」が一番大事という点です。無料体験から契約に進んだ直後にClearlist登録・無料体験ファイル削除・お気に入り再ダウンロードの3つを終わらせておくと、その後1年間のトラブル発生率がほぼゼロになる構造があります。本記事の予防策を読み終わったら、すぐに無料体験を始めてみてください。

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※年間プランのみ対象。キャンペーンは予告なく終了する場合があります
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この記事の監修
Hoipoi編集部
音楽制作・動画マーケティング編集部

楽曲制作・マスタリング・音楽サブスクを編集部にて実機検証。クリエイター向けの実践的な情報を2020年から発信中

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