動画手元撮影で全くブレない俯瞰撮影のやり方

動画撮影可能、全くブレない俯瞰撮影のやり方

俯瞰撮影や手元撮影を完璧に行うやり方を紹介します。

メリット

  • 全くブレない(机で作業をしながら動画撮影も可能)
  • 面倒だったセッティングが不要、5秒で撮影開始
  • 三脚を使わないので部屋が広々
  • 真上(垂直撮影)が出来る
  • 安定性抜群で何の心配もいらない

全くブレない俯瞰撮影のやり方

俯瞰撮影手軽に収納

アームやライトを上に固定するだけでOKです。

全く邪魔になりません。

カメラを固定するアームに必要な俯瞰撮影機材

カメラを固定するアームに必要な俯瞰撮影機材

必要な機材

  • Manfrotto クイックリリースプレート付きバリアブルフリクションアーム 244RC 1個
  • Manfrotto アクセサリー スーパークランプ 035 1個

Manfrotto 244RCは、さまざまな場所に柔軟に設置できるアームです。

このアームの良いところは上下左右360度で調整できる点です。

間接アーム式であり、クランプ接続部も自由雲台も可動式となっています。

そのため狭い場所では折りたたんで設定したり、カメラの位置や向きを変えたりできるなど自由度の高いセッティングが可能です。

最大耐荷重が3kgなので、多くのミラーレスカメラとレンズの組み合わせで使用できます。

Manfrotto 035は、アームの根本に接続して任意の場所に取り付けることのできるクランプです。

オートポールや机の天板などを強く挟み込んで直接取り付けることができるので、三脚の置けない狭い場所でも俯瞰撮影を行うことができます。

重量が0.43kgという扱いやすさながら耐荷重は15kgもあるため、しっかりしたアームにカメラ、レンズを乗せて使用できます。

落下防止のストラップもおすすめ

カメラ機材おすすめ (カメラストラップ)

アームにカメラを固定する際、クイックシューでしっかりと固定されているか若干不安になります。

下記のアーム絞り調整部分に、 SmallRigのリストストラップをかけてからクイックシューを接続するのがおすすめです。

俯瞰撮影落下防止ストラップ

万が一クイックシューがしっかり固定されていなくてもカメラが落ちる心配がありません。

ポールに必要な機材

俯瞰撮影のポールに必要な機材

必要な機材

  • Manfrotto オートポール黒 210cm -370cm 032B 2個
  • アルインコ 丸パイプ 1本 寸法:φ38×2.0mm/長さ:2000mm 1個
  • Manfrotto アクセサリー ダブルスーパークランプ 038 2個

Manfrotto 032Bは全長370cmにもなるオートポールです。

オートポールとはいわゆるツッパリ棒のことで、部屋の天井から床にかけて設置することで、任意の場所にポールを設置できます。

このポールにクランプを挟み込んで使うことで、アームを設定することができます。

例えば三脚置くには狭い場所であっても、このポールを使うことで俯瞰撮影の設定が可能です。

MEMO
ライトを手前と奥に設置するために、オートポールを机の対角線上に設置します。
注意
オートポールはすぐに売り切れてしまうので、在庫が復活するまで1カ月ぐらいかかりました。
MEMO
デスクの横幅が175㎝の場合は2mがピッタリです。

ポールに軍手をしないと天井が汚れてしまうので注意

注意
ポールに軍手をしないと天井が汚れてしまうので注意

ライトを固定する機材

ライトを固定する機材

ライトを固定することで面倒なセッティングがなくなります。

三脚を使わないので、狭い部屋でも快適な撮影環境を構築できます。

ライト

  • IVISII 撮影用ライト 無線制御 LEDビデオ撮影2個セット 1セット

MEMO
ライトは他のライトでも代用可能です。
手前(左)ライトを固定する金具

  • 9.Solutions ナインドットソリューションズ ダブルジョイントアームロング(660mm) 1個
  • 9.Solutions ナインドットソリューションズ パイソンクランプW/ スナップインソケット 9.VP5081B 1個

ジョイントアームは短い方が耐荷重性能がアップします。

MEMO
デスクの横幅が175㎝の場合はロング(660㎜)がピッタリです。
奥(右側)のライト固定金具

  • 9.Solutions ナインドットソリューションズ セイバークランプ with スタッド 9.XS1005A 1個

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